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学校見学
四日市大学 2008 OPEN CAMPUS
<全回共通開催実施プログラム>
大学説明/個別相談コーナー/キャンパスツアー/ランチタイムまたはブレイクタイム/相談コーナー (入試・学生生活・就職・奨学金など)
音響・照明・映像分野を極めたいなら
『音響、照明、メディア分野を4年間かけてじっくり探求』
緑に囲まれた広大なキャンパスを構える四日市大学は、経済学部、環境情報学部、総合政策学部の3学部を擁する、三重県でも最大規模の私立大学。2004年には環境情報学部の中にメディアコミュニケーション学科が設立され、そのユニークなカリキュラムに全国から注目が集まっている。ここでは音響、照明、映像、電子出版、ビジュアルデザインについて学べるのだが、興味深いのは、各分野の専門技術を習得するだけでなく、音や光が人間の生活環境にどういった影響をもらたすかを多面的に探求していくところだろう。専門科目も、感性と創造、視覚伝達デザイン、音楽環境論、メディア産業論、出版文化論、コミュニケーション論など多岐にわたり、業界の第一人者による密度の濃い授業やゼミが行われている。
■アビーロード・スタジオ設計者による本格スタジオが学びの拠点
授業の拠点となるのは、ビートルズで有名なアビーロード・スタジオの改修で全設計を担当した同大学の客員教授、豊島政実氏の手によるスタジオ施設。約8mの天井高を持ち、中庭に面した防音壁を開放すると野外ステージにもなるというユニークな構造だ。コントロール・ルームには英国製SSLの大型コンソールが導入され、完全プロ仕様。照明は、国内外のコンサートやイベントで広く使われているエボライト社製の照明卓を用意し、野外ステージ時に移設可能なシステムを構築している。そのほか、最新のノンリニア編集機を備えた映像コントロール・ルームもあり、学生たちは恵まれた環境の中で、レコーディングや音響研究、ステージ照明、ビデオ制作などの研究にとことん打ち込むことができる。■地域で積んだ生きた経験を有意義な就職へとつなげる
地域交流が盛んであることも四日市大学の特徴の1つ。地元のイベントの企画/制作に関わったり、コンテストやコンペティションへの参加などを通して、実社会の中で生きた経験を積むチャンスも多い。また、音楽レーベル“YUME” を主宰し、スタジオ設備や人材を生かして地元ミュージシャンのCD制作なども行っている。 就職におけるサポートも万全だ。メディアコミュニケーション学科からは、設立5年目にもかかわらず業界トップクラスの企業に就職する卒業生が出てきている。ローカルテレビ局に就職した卒業生は、在学中に関わった公園の照明プランニングの経験から、地域に密着したメディアへの進路を決めたという。大学の新たな取り組みは確実に実を結びつつあるようだ。

<卒業生の進路>
グラフは2008年の就職実績。地元・三重県や愛知県の企業とは特に強い結びつきがあり、毎年、全国平均を上回る成果を出している。





