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業界デビューを確実なものにしたいなら
『プロの現場が学びの場!業界と作り上げる“企業プロジェクト”』
“産学協同教育”を掲げる東京スクールオブミュージック(以下TSM)では、企業から発注を受けて生徒が実際の仕事をこなす“企業プロジェクト”が盛んだ。最近の実績では、映画『バイオハザード ディジェネレーション』やニンテンドーWiiソフト『クレイジークライマー』の音楽制作、そしてX JAPANの東京ドーム公演や175Rのデビュー10周年ライブなど。ライブの現場では生徒が音響、照明、ステージの各所に配され、実際の制作に参加している。こういったライブ・サポートは年間70本以上も行われ、現場で気に入られて就職内定をもらう生徒も多い。開校以来24年目となるこのプロジェクト、“TSMはクオリティに心配がない”と評判になり、今では企業からアプローチしてくるようになったという。
■自分に向いている仕事や可能性を探るチャンスがいっぱい
業界関係者が来校して面接を行う“合同企業説明会”が年2回開催される。ここから実地で経験を積むインターンシップにつながっていくのだが、その研修先はなんと1■500社以上。研修中に就職の内定をもらうケースも多く、生徒にとっては夢への大きなきっかけとなっている。
自分がどんな仕事に向いているかを見極めたいなら、違うコースのカリキュラムも学べる“Wメジャーカリキュラム”が有効。幅広い職種に対応できる能力を身につけることも可能だ。
ところで、TSMには全教室にアコースティック・ピアノがある。スタッフの勝田修平氏に尋ねると、“最近は生音に馴染めていない学生が多いが、音程や和声感覚を養うには生楽器でないと無理”とのこと。これもTSMのこだわりの1つだ。
有名プロデューサーがCDデビューまでを指南

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