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学校見学
専門学校横浜ミュージックスクールでは、音楽を仕事にしていくうえで必要な知識やスキルを身につけるために、少人数制で一人ひとりの個性を生かした指導方法やカリキュラムを取り入れています。例えば、在校生全員に行っている個人レッスン、コースという枠にとらわれないマルチメジャー方式、一人ひとりの音楽のスタイルに合わせた選択授業制、各パートが集まりバンドスタイルでレッスンを行うアンサンブルなどなど…。YMSのプロミュージシャンの講師陣の指導のもと、通常の授業が行われている施設で、YMSの実際の講義内容を体験してみてくだ
真の総合的な音楽力を身につけたいなら
『“音楽アーティスト学科”だけの単科校マルチなミュージシャン育成に特化』
横浜ミュージックスクールは、プロのアーティストになるための勉強に特化した単一学科校だ。もちろんプロのアーティストになることは簡単ではない。演奏技術や表現力だけでなく、カリスマ性や運も含めていろいろな要素が必要になる。だからこそ、その可能性を最大限に高めるために、歌や演奏のテクニックだけではなく、総合的な音楽力の向上を目指している。そこで力を注いでいるのが、プロの現場での実地研修だ。業界との太いパイプを生かして、レコーディングやTV番組収録など、膨大な数のインターンシップを敢行。教務部の大木將弘氏は、“テクニックも理論もツールのひとつでしかない。本当に重要なのは、学んだことを生かす応用力とセンス。これを習得するにはプロの現場が最高のモデルとなる”と語る。
■一人ひとり異なるカリキュラムで真の音楽力をモノにする
音楽の総合的な能力を身につけるために、ここでは“技術・知識・演習・制作”という4つの柱を中心に学び、さらには理論・作曲・聴音などの基礎科目も毎日行われる。実技科目は、専攻をまたいで自由に組み合わせられる“Multi-Major方式”を導入していて、例えばギター専攻の生徒がボーカルや他のパートの楽器を学ぶことも可能。一人ひとりの将来像や目的に合わせてカリキュラムを組み、音楽の仕事全般で活躍できる“真の音楽力”を2年間でしっかりとモノにしていくことができる。なお、音楽理論の授業では、音の並び方やコードの仕組みがゲーム感覚で学べる画期的な教材“ミュージックルーラー”を導入。理論は苦手意識を持つ人も多いが、この教材のおかげで生徒の理解度がはるかに高まっているという。■オーディションを頻繁に開催 全校生徒160人のためチャンスが多い
TV現場研修(『SMAP×SMAP』『ミュージックステーション』『MUSIC FAIR 21』などの番組出演)もデビュー対策のひとつだが、そのほか業界関係者を招いてのYMオーディションや企業とのタイアップ・オーディションなどが年間を通して数多く行われている。少人数制の学校にしてはその頻度が高く、その分チャンスも多くなる。日々のレッスンでは、オーディションに向けてのアドバイスも受けられ万全の準備が整えられる。こういった手厚い体制は、1学年80名という少人数制を徹底しているからこそ。大木氏は、“しっかりしたカリキュラムとベテランの講師陣、安心・信頼のサポートが核”と語る。“自慢は生徒たち”と言い切るこの学校は、教育に対するプライドと音楽の未来にかける情熱があふれていた。

<卒業生の進路>
アーティスト・デビューを目指す生徒がほとんどであるため就職希望者数は少なめだが、在校生・卒業生が多方面で活躍中。“アンティック-珈琲店-”のゆうき(k)も卒業生。





