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一生、ギター業界で生きていきたいなら
『トップ・ブランドESP直営のリペア/クラフトマン養成機関』
ESPと言えば、DIR EN GREY、the GazettE、横山健らのシグネイチャー・モデルをはじめ、オリジナリティあふれる高級器からエントリー・モデルまで幅広い楽器作りを行う日本のギター・ブランド。ESPギタークラフト・アカデミーは、そんなESPの現役スタッフを講師に、実際の現場の製作/リペア技術を学べるスクールだ。
開設コースは、基礎を学ぶ1年コースと、基礎+専門的な知識や技術を習得する2年コース。1年次の最初の授業は初心者を対象に進められるので、楽器の知識がなくても演奏経験が少なくても、意欲さえあれば問題ない。ESP直営のため、製作に必要な材料やパーツは無制限に使用できる。最新の技術や楽器業界に関する情報をいち早く入手できるというところも大きな魅力だ。
■一流ミュージシャンが多数来校プロとの交流がヤル気につながる
ここには、アーティストとの強力なリレーションリップを築くESPならではの授業風景がある。国内外の一流ミュージシャンが来校し、生徒作品を試奏したりアドバイスしたりしていくのだ。その顔ぶれは、マーティ・フリードマン、馬場育三(Dragon Ash)、グレン・ヒューズ(元ディープ・パープル)、Char、村井研次郎(元セックス・マシンガンズ)、カーク・ハメット(メタリカ)、ポール・ギルバート、ジョージ・リンチ、リッチー・コッツェンなどそうそうたるもの。また、楽器フェアの期間中にはセイモア・ダンカンやポール・リード・スミスのチーフ・クラフトマン、ジョー・ナッグス(上写真)が訪れ、実習指導をしてくれる。ミュージシャンの楽器やあこがれのメーカーの製作技術を目の当たりにできる機会は、何より生徒を“やる気”にさせる。■作業の効率化を体で覚える短時間集中型の実習授業
ギター業界を中心に音楽業界各所へ卒業生を送り込んでいるこのスクールは、その評判から求人がとても多い。スタッフは生徒に適した求人があれば個別に紹介し、研修やインターンシップにも積極的に参加させていく。その結果、卒業生のほとんどが学んだ知識を生かせる仕事についており、希望者に対する就職率は90%にものぼる。なお、スクールでの実習時間は1日3時間。少ないと思われるかもしれないが、集中力を持続させるにはちょうどよい時間なのだ。その中で1年次に3本、2年次に7本程度のギターを製作するため、効率よく作業を進める感覚が自然と身についていく。実際の現場では納期に向けて計画的に作業を行う能力が求められるため、学生のうちからこういった経験をしておくのは非常に有益だ。


<卒業生の進路>
ギター業界の就職には圧倒的に有利。母体ESPへの推薦もあるため、将来ESPで働きたいと思っている人は、このスクールが一番の近道になるぞ!






