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音楽のあらゆることを学びたいなら
『音楽を一生の仕事にするために学びたい分野がすべてある』
“音楽を仕事にしよう”をテーマに掲げる国立音楽院には、音楽に関するありとあらゆる学科がそろっている。ジャンルならクラシック、ロック、ジャズ、さらには和楽まで。職種で言えば、プレイヤー、クリエイター、エンジニア、リペア/クラフトマン、ダンサー、セラピスト、講師と、音楽業界のほとんどの職業に対応しているといっても過言ではない。また、実践を重視した授業や企画も盛りだくさんで、生徒が自由にカリキュラムを組める“オープンシラバス”制によって、これから音楽の仕事をしていく上で必須とも言えるマルチな知識と技術を習得することができる。生徒たちはここでの授業を通して、音楽がすべての物事とつながっていて、生活に必要不可欠であることを改めて実感することになる。それが音楽を仕事にする第一歩なのだ。
■感性と即興力を育てる充実の音楽学習環境
音楽の感性はもともと身体の中に潜在的にある。だから私たちは音楽を聴くと反応するのだ。その感性を最も表現できるのが“即興”という手段。国立音楽院では、頭に浮かぶひらめきをどうすれば形にできるのかを徹底的に学ぶ“即興力”教育が行われている。その学びを経て出てくる音は、感動以外の何ものでもない。学習環境もしっかり整っていて、スタジオやホールなどの設備はすべてプロ仕様。講師陣は実際の現場で活躍するプロばかり。科目は理論、制作、映像、DTM、録音、リペア、クラフト、ダンス、アート、音楽療法、リトミック、心理学、英語など250以上も用意されている。ここで身につけた幅広い知識は、実際に業界に出たときに大きな自信となって表れるはずだ。
■イギリスの名門ACMへの留学サポートも
国立音楽院では、イギリス最大規模の音楽学校ACM(アカデミー・オブ・コンテンポラリー・ミュージック)への留学サポートの充実化を図っている。ACMはジミー・ペイジ(g)やイングヴェイ・マルムスティーン(g)、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミス(d)らがゲスト講師として訪れた実績のある一流校。卒業後の進路としてACM留学を選択する学生も少なくない。ミュージシャン志望者にうれしいのは、ミュージッククリップ科がオリジナル楽曲のプロモーション・ビデオを無料で制作してくれるというサービス。出来上がった作品は音楽サイトで世界配信されるため、最短での世界デビューも夢ではない。2009年は新校舎も完成、さらに充実した音楽生活を送れることだろう。


<卒業生の進路>
学科分野が幅広いため進路も多岐にわたり、ジャンルもクラシック、ジャズ、ロックとさまざま。ゆずの岩沢厚治(vo
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