0120-117-540
<説明会:当日のプログラム>
*甲陽音楽学院特別奨学金のご案内
*授業参観(参加者の皆さんも一緒に体験してください)
*カリキュラムやシステムについてご案内
*卒業生&講師MINI LIVE
☆当日高校生の皆さんは保護者同伴でのご来校をお勧めします。(勿論お一人での参加もOK!)
バークリーのメソッドで上達を図るなら
『週3回の個人レッスンとオーダーメイド感覚のカリキュラム』
甲陽音楽学院の実技はマンツーマンが主体。楽器演奏のスペシャリストを育てるコンテンポラリーミュージック専攻とクラシックミュージック専攻の本科では、専門科目でなんと週3回の個人レッスンが行われる。選択科目の充実度も特筆もので、ハーモニー、イヤートレーニング、インプロヴィゼーション、アレンジ、ソングライティングといった専門/理論系はもちろん、レコーディング実習などの音響系、音楽史や音楽心理学といった教養系、リトミック、音楽療法と実に多彩だ。授業はフレックス制で、生徒が自分のレベルや生活スタイルに合わせて自由に組むことができるのもポイント。“100人に対して100通りのカリキュラム”という学校の方針どおり、あらゆるニーズに対応している。
■バークリー合格者を多数輩出する世界レベルの音楽教育
甲陽は、ポピュラー音楽の名門、バークリー音楽大学に毎年20名以上の合格者を出している。バークリーと提携し、英語を含む独自のカリキュラムや奨学金制度で留学希望者をサポートしているのだ。入学の際に義務づけられている実技試験が免除になるほか、バークリーでは甲陽で取得した授業単位が移行できるため、通常4年間かかる卒業資格を2年で得られるというメリットもある。留学を希望する人には非常に心強いスクールだ。また、通常の授業にもバークリーのノウハウやテキストが活用されていて、夏にはバークリー教授陣によるクリニックも開催される。留学を目指さずとも、日本にいながら世界レベルの音楽教育を受けられるとあって、甲陽には夢を持った学生たちが遠方からも集まってくる。■一流アーティストの直接指導でインターナショナルな視点を育てる
新しいトピックスとして、コンテンポラリーミュージック専攻の卒業生を対象とした講師養成コース(1年)が開講。講師認定制度もあり、就職の際に役立てることができる。そして、開校30周年を機に同窓会の立ち上げを計画中。全国で活躍する卒業生をネットワークで結び、在校生の進路サポートに活用しようという取り組みだ。一流アーティストによる特別セミナーも引き続き開催。過去にはマイク・スターン(g)、デニス・チェンバース(d)、ヴィクター・ウッテン(b)、ランディ・ブレッカー(tp)などが訪れ、直接生徒の指導にあたった。年間50本以上も行われるこのセミナーが、インターナショナルな視点を持ったミュージシャンを育てる絶好の機会となっているのは言うまでもない。


<卒業生の進路>
卒業後の進路は、各分野に就職したり、留学したり、ミュージシャンとして活動しながら講師やインストラクターなどの仕事をして生計を立てるなどさまざまだ。





