世界的ギター・メーカーであるESPを母体とする専門学校、ESPミュージカルアカデミー(東京)とESPエンタテインメント(大阪)。もともとは1983年にクラフトマン養成校としてスタートした同校だが、現在はミュージシャン系からスタッフ系、クラフト系まで音楽に関わるほぼすべての学科を網羅する総合専門学校として広く知られている。その規模の大きさは業界有数と言えるものだが、レッスンはクラス単位の少人数制を基本としており、学生一人ひとりに合わせて丁寧な指導が行われているのが大きなポイントだ。デビューを目指す学生に向けては、独自のオーディション情報の提供や学内コンテストの実施、学外でのライブ活動の支援などを通して徹底サポート。スタッフ系の志望者には、FUJI ROCK FESTIVALやSUMMER SONICといった大型イベントやコンサートにステージスタッフとして参加できるライブ研修の人気が高い。また、国内外のアーティストを迎えての特別セミナーやクリニックも多数行われ、好評を博している。将来何らかの形で音楽に関わる仕事をしたいなら、またとないチャンスがここには豊富にあふれているのだ。





