国内外で活躍する優秀な音楽家や教育者を輩出
山形大学

音楽芸術コースでは、旧特設音楽科時代より国内外で活躍する優秀な音楽家や教育者を輩出してきました。音楽の実践的活動を通して、地域文化の向上を支援、指導、そして音楽を総合的にマネジメントできる人材を養成します。また、豊かな音楽文化を指導することのできる音楽科の中学校・高等学校教員を養成します。「音楽芸術プログラム」では、音楽の高度な演奏能力及び幅広い知識と豊かな教養を身につけ、音楽活動を実践していく能力を修得、「音楽教育プログラム」では、理論と実技そして教育法をバランス良く学び、音楽教育活動を実践していく能力を修得します。また平成21年より、より高度な専門的職業人の養成を目指して、大学院地域教育文化研究科文化創造専攻・音楽芸術分野が開設されました。
専攻は、ピアノ専攻、声楽専攻、アンサンブル専攻(フルート、オーボエ、バスーン、クラリネット、ホルン、トランペット、トロンボーン、打楽器、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)、作曲専攻の4種類があります。ピアノ、声楽、作曲専攻生は、専攻に加え上記のアンサンブル楽器の副専攻が卒業上必修となります。アンサンブル専攻生は室内楽が必修となります。さらにオーケストラ・オペラ・合唱などを通して音楽を幅広く研究することができます。

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