プロ仕様の音楽環境と、未来をつなぐ総合専門学校ならではのネットワーク
日本工学院ミュージックカレッジ(八王子キャンパス)

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蒲田と八王子にキャンパスを持ち、デザインや IT、医療・保育など7 つのカレッジからなる総合専門学校。2016 年 6 月には、蒲田キャンパスに新校舎の完成が予定されており、生まれ変わったレッスンルームやアンサンブルルームで学べる点は、これからの入学者には大きな魅力だろう。

そんな同校の特長は、作曲家・音楽監督の武部聡志氏が総合プロデュースを担っていることと、歌唱・楽器演奏から音響芸術、イベント制作にダンスまで、細分化したコース・専攻で専門知識を習得できること。中でも、ミュージックアーティスト科のマスターインストラクター制度は、各パートのスペシャリストを師匠として、入学から卒業まで一貫した指導を行うことで明確なスキルアップを実現するという画期的なものだ。

また、2 年間の集大成として大規模ホールで開催されるイベント「Real Dreams」や「卒業LIVE」に向けた日々のレッスンも実践力を磨く絶好の機会となる。デビューに向けたサポートも手厚く、音楽メーカーなどを招いての学内オーディションを実施。多様な現場に多くの卒業生を輩出してきた日本工学院独自のネットワークと人脈を生かしたデビュー・就職のチャンスが多い点も強みだ。

充実のスクールライフ

将来に向けた“専門力”と“就職力”を段階的に養成

「教育設計図」に基づくステップアップ型カリキュラムと、仕事に関する知識を培う「チャレンジプログラム」により、専門力と就職力を養う。また、大手プロダクションやレコードメーカーと提携して実施される学内オーディションにより、デビューへのサポートも万全。

音楽業界と連携した“プロ育成”のカリキュラム

プレイヤー&クリエイター系の学科では、現場で活躍中のプロが講師を務め、技術・知識からスピリットまでを伝授。さらにコンサート・イベント科では、ホットスタッフ・プロモーションや赤坂 BLITZ と提携することで本場のライブ環境での実習を行っている。

魅力の新校舎と現場力を鍛える完全プロ仕様の設備

蒲田キャンパスでは、2016 年 6 月完成予定の新施設で学べるうえに、実際のライブハウスと同様の BOX ステージなど本物志向の設備が整う。レッスンルームや最新機器が並ぶレコーディングスタジオを活用すれば、プロ同等のリハーサル・音楽制作も可能だ。

在校生/卒業生/講師からの声

「先生や仲間──“人の魅力”がこの学校の強みです」
藤井大輝さん/ミュージックアーティスト科ヴォーカリストコース 2年

中学時代に初めてバンドのライブを観たときに“僕もステージに立ちたい” と思ってシンガーを志しましたが、勉強や部活に厳しい家庭だったので、本格的に歌い始めたのは高校 3 年からでした。スタートが遅かった分、学校で教わるべきだと考えて、日本工学院の体験入学に参加しました。そこで良い先生との出会いがあり、ここなら夢を実現できると思えたことが入学のきっかけです。実際、一人ひとりに合わせた授業によって短期間で基礎が身につき、長所が伸びている感覚があります。同じ目標を持つ仲間の存在も刺激になりますし、特に入学後にカレッジ全体で行うフレッシュマンキャンプのおかげで、最初から他コースの学生と知り合えたことも印象的です。海外研修で体験したロサンゼルスの大学生との交流や現地ライブハウスでの演奏なども、自分の音楽を磨くうえで有意義でした。充実したカリキュラムや設備をフル活用すれば必ず成長できますし、何より素晴らしい先生や仲間──“人の魅力”がこの学校の強みですね。

「自分が目指す世界に確実に近づいている実感」
布施夏月さん/ミュージックアーティスト科プレイヤーコース 2年

4歳から習ってきたピアノを続けたくて音大への進学も考えましたが、いつしか譜面主体で演奏するクラシックよりも、好きな曲を自由に表現することに魅力を感じるようになったんです。それならジャズやポップスにも強い学校で、ピアノだけでなくシンセやキーボードも学ぼうと思い、日本工学院を選びました。十数年やってきたレッスンとは違うことも多くて最初は苦戦もしましたが、すごく楽しいですね。プロの現場で実際に使うコード譜を教材にその場でアドリブを弾くような授業は実践的ですし、練習に対する意識も高まりました。とても学びの多い空間で、どんな質問にも的確に答えてくださる先生方との交流や仲間たちと切磋琢磨できる環境は専門学校ならではだと思います。目標はプロの演奏家になることですが、教える側に立つことも夢で、第一線で活躍しながら講師もされているこの学校の先生方の姿はまさに私の理想です。充実した学生生活を送りながら、自分が目指す世界に確実に近づいている実感がありますね。

「卒業後の進路を見据えて夢を実現できる場所」
横山凌介さん/ミュージックアーティスト科サウンドクリエイターコース 2年

僕は音楽関連の仕事に就くためにこの学校に入りました。具体的にはレコード会社などで A&R(アーティストの発掘や育成、制作を担う職務)をやりたくて、その下地として音楽制作を学んでいます。特にアーティストを裏で支える仕事に携わりたいと考えていますが、きっかけは高校時代に組んだバンドで曲を作り始めたときに、ずっと音楽に関わっていきたいと思ったことですね。実は高 3 の夏休みまでは一般大学を目指して受験勉強をしていたんですが、どうしても音楽の道に進みたくて、かなり遅い時期から専門学校を探し始めた中、日本工学院は卒業後の進路サポートがしっかりしている印象があって入学を決めました。作曲やアレンジに関する知識に加えて、レコーディング技法なども学べていることは音楽制作/クリエイターとしての将来に生きてくるはずですし、それをプロとして活動されている先生から直接教われるのは大きな魅力ですね。本気で目標を追求する意志があれば、必ず夢を実現できる場所だと思いますよ。

「やりたいことに打ち込めて楽しく勉強に臨める最高の空間」
アシスタント・エンジニア/清宮光貴さん
エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社
音響芸術科 レコーディングエンジニア専攻2016年卒業

小学生の頃に初めて父のオーディオで音楽を聴き、スピーカーというたった 2 つの箱から広がる空間に衝撃を受けてレコーディングエンジニアの仕事に興味を持ちました。音響の基礎として電気系の知識を身につけようと、最初は大学へ進みましたが、目指す方向とのギャップを感じて、改めて日本工学院へ編入することを決めました。学びたいことを学べるのかと不安もありましたが、実際に授業が始まると、多彩な経験をされている現役エンジニアの講師が多く、学生に親密に接してくださる校風で、自分に適した場所だと実感できました。現在はレコーディングのアシスタント業務をしていますが、充実した機材と設備のおかげで学生時代から現場感覚を鍛えられたこともあり、働き始めて3ヵ月でアルバムのクレジットに名前を載せていただいたりと、素晴らしい経験をさせていただいています。日本工学院は、やりたいことに無我夢中で打ち込めて、先生や友人と楽しく勉強に臨める最高の空間。この学校を選んだことは本当に正しかったですね。

学校情報

日本工学院ミュージックカレッジ(八王子キャンパス)

 

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