“ライブ主義”と“少人数制”で真の音楽人を育成する
専門学校ミューズ音楽院/専門学校ミューズモード音楽院

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1981 年に設立されたミューズ音楽院は、ポピュラー系の音楽学校として日本で初めて認可を受けた音楽学校。その伝統から、B’z の松本孝弘(g)を筆頭に日本の音楽シーンを牽引するミュージシャンを数多く輩出した実績を持つ。

ミューズ最大の特長は、実践を重視した“ライブ主義”にある。特に注力しているのが、音楽活動をするうえで欠かせないコミュニケーション力を鍛えるバンド・アンサンブルの授業「ライブ・ディスカッション」だ。また、ライブに強い=長く活躍できるミュージシャンの育成を目指して、チケットノルマといった金銭面を支援する「ライブサーキット」という音楽奨学金も制定。プレイヤー以外の専攻でも“ライブ主義”の理念は貫かれており、音楽総合芸術科は 1 年次からイベントやライブの現場に立ち会い、プロの世界を肌で感じながら即戦力を鍛え、クリエイター志望者は作曲の課題を数多くこなして引き出しを増やす。この教育方針により、真の実力を備えた人材育成を目指している。

就職&デビューに関しては、生徒を業界内にプレゼンする「新人開発室」、オーディションや業界就職情報を扱う「就職ルーム」が支援。業界内には卒業生も多く、ネットワークは広域だ。

充実のスクールライフ

年間約40本ものライブ活動で経験値を高める

“ ライブ主義 ” を掲げるミューズでは、毎週土曜日、年間約20本の「MUSE LIVE」が行われるほか、月1回以上のペースで開かれる「バックアップライブ」、学内催事の「イベントライブ」、年2回の「ライブステーション」など、演奏の機会を数多く提供している。

授業は少人数制で、講師と生徒の距離が近い!

どの学科も1クラス8人以下の授業で、一人ひとりに対する指導時間が長く、各々のレベルや目的に合わせた丁寧な教育が行われている。また、生徒に交じって昼食をとったり雑談したりする講師の姿が日常的に見られる校風も、ミューズの大きな魅力だ。

圧倒的なデビュー実績

輩出してきたアーティスト/ミュージシャンは B'zの松本孝弘(g)、GRANRODEO のe-ZUKA(g)、SHAKALABBITS、藍坊主の藤森真一(b)など多数。クリエイターやエンジニアとして活躍する卒業生も多く、この実績が同校の育成力の高さを物語っている。

在校生/卒業生/講師からの声

「生徒一人ひとりのことをしっかり見てくれる先生、尊敬します」
光安茉柚莉ティアラさん/プレーヤー科 ギター専攻 2年

ミューズ音楽院の一番の魅力は、先生と生徒の距離が近いことです。お昼休みには先生が生徒に混じってご飯を食べていたり、あちらこちらでおしゃべりしていたり。とてもフレンドリーな雰囲気で、校内の居心地も良く、毎日が楽しくてたまりません。もちろんレッスンとなれば、先生は第一線で活躍されているプロの方々なので、現場を見据えた実践的な指導をしてくださいます。テストでは私の演奏の至らない部分をズバッと指摘してくださるので、言われた当時は落ち込みましたが、だんだんとその言葉の意味がわかってきて、今ではとてもためになっています。レッスン以外のところでも、日頃の様子の変化にすぐ気づいて声をかけてくださるなど、私たちのことをしっかり見ていてくださいます。先生ってすごいなぁと尊敬します。
私は小学 6 年からギターを弾いていて、ギターのない生活が考えられず、専門学校に進学しました。将来は作曲もできるギタリストとして活躍していけるように、今を精一杯、頑張ります。

「自分にしかできないプレイでアーティストを自由に歌わせてあげたい」
野村康介さん/音楽総合芸術科 ベース専攻 2年

中学2年のとき、好きだったバンドの CD でスラップ・ベースの音を聴いて、カッコいいなぁ、こんな演奏がしたいなぁと思い、音楽の道を志しました。ミューズ音楽院を選んだ決め手は、認可校であることと、音楽に向き合いやすい環境だと思えたことです。実際に入学してみて感じるのは、少人数制のメリットですね。先生に丁寧に見てもらえていると実感できますし、不明点はその場で聞けるので、丁寧に見てもらえていると実感できますし、不明点はその場で聞けるので、どんどん理解できるようになります。音楽理論に関しては、入学前はまったく知識がなかったのですが、先生の指導がとてもわかりやすくて、今では最も好きな授業になっています。理論を学ぶことによって、音楽やベースのフレーズをコード展開や構成を意識しながら聴けるようになり、自分のプレイの引き出しも増えました。将来は、シンガー・ソングライターやアーティストを支えるサポート・ミュージシャンの仕事をしていきたいと考えています。自分にしかできないベース・プレイでアーティストを自由に歌わせてあげたい、というのが夢です。

「細かく丁寧に教えていただけるので確実に実になっています」
土田航輝さん/音楽総合芸術科 ドラム専攻 2年

中学生の頃からバンド活動にのめり込んでいて、音楽の道で頑張ってみたいと思い、ミューズ音楽院に入学しました。この学校は少人数制で、プロ・ミュージシャンの方々が講師をされているので、初めての授業で先生のプレイを見せていただいたときは、うわー !!と感激しました。技術面も細く丁寧に教えていただけるので、確実に実になっていると感じます。 今、地元の先輩と組んでいるギ ター・ボーカルとドラムの 2ピース・バンドでデビューを目指しています。学外で自主的に行っているライブの音源を先生に渡して聴いていただいたり、デビューに向けての手順などをスタッフの方に教えてもらいながら進めているのですが、そういったことを相談できる第三者がいること、それが音楽業界に精通している人であること、プロの目線から客観的な意見をいただけることをとてもありがたく思っています。多くの方々から応援してもらっているので、このバンドでやれるところまでチャレンジします!

「ミューズは、プロにつながる入念なリハーサルができる場所」
アーティスト・クリエイター/岩崎誠司さん
プレーヤー科 ギター専攻 2013年卒業

プロの世界を目指したのは、あるアーティストのライブを観て、その佇まいや影響力に強く憧れを抱いたことがきっかけです。ミューズ音楽院では、第一線で活躍している先生方のリアルな話を聞くことができる、それが何よりの経験だったと思います。よく覚えているのは、自分の作風に自信が持てなかったとき、ある先生に “そのままでいい”と言われたことです。もちろん何もしなくていいという意味ではなく、そのまま磨き続ければいいと。この言葉にとても救われました。ほかにもユーモアあふれる先生がたくさんいて、彼らのようにカッコイイ大人になりたいと思っていました。僕は今、自分のアーティスト活動のほか、作詞、作曲、アレンジ、アーティスト・サポートなどを幅広く行っていますが、どんなにしんどいときでもできるだけユーモアを忘れずにいようと心がけています。僕にとってミューズ音楽院は、今につながる入念なリハーサルをさせていただいた場所。自分がそうであったように、少しでも誰かに影響を与えられるような音楽家を志して、今後も活動していきます。

学校情報

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