日本芸術専門学校

1978年に創立された日本芸術専門学校は、プロになるための学びと知性・教養を広げるための教育を相乗的に結びつけた「Precious Treasure 教育」を提唱し、さまざまなエンターテインメント分野のプロを育成している。舞台俳優、ミュージカル俳優などを育てる演劇学科と、ヴォーカリストや音楽クリエイターを目指せる芸術学科を設置している。

本校では、在学中にプロダクションに所属し、現場のスキルを習得するために舞台やCM、ドラマなどへ出演できる環境を提供している。加えて、現場での仕事が単位として認められる実習制度を採用しており、学校生活と両立しながら幅広く活動することができる。

充実のスクールライフ

少人数制でマンツーマンに近いレッスン

1つの授業の履修人数はどんなに多くても15人程度が定員。少人数制の利点を生かし、先生が1人に対する時間を多くとれることで、スピーディで確実なスキルアップを実現している。これらの授業を、業界の第一線で活躍する講師陣から指導を受けることができるのも魅力の1つである。

マルチプレイヤーに対応する、自由なカリキュラムを展開

多様なスキルが求められる芸能界に対応するため、舞台俳優・映像俳優・ミュージカル俳優・音楽クリエイターなどの全てのコースを飛び越えて授業選択することができる。やりたいこと、進みたい道がより明確になるよう自分に合ったカリキュラムのカスタマイズが可能な環境である。

エンターテインメント業界への手厚い支援システム

年に1度、プロダクションや劇団、レコード会社、ダンスカンパニーなどの新人開発セクションの方々を招いた「Precious Audition」を実施し、パフォーマンスを見てもらうという形でプレゼンテーションを行っている。業界の方からの適正な評価を受け、進路決定に役立てたり、さらなる成長に向けて意欲を高めたりと、現場の声を聞ける貴重な機会を設けている。

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