エンタメ業界との強力なコラボレーションでデビューをサポート
日本芸術専門学校 大森キャンパス

1978年に創立された日本芸術専門学校は、プロになるための学びと知性・教養を広げるための教育を相乗的に結びつけた「Precious-treasure 教育」を提唱し、さまざまなエンターテインメント分野のプロを育成している。俳優やタレント、声優、ダンサーなどを育てる学科と、ヴォーカリストやプレイヤー、作・編曲家を目指せる音楽ポピュラー学科を設置。

音楽ポピュラー学科では、日下義昭(g /composer)、丹野義昭(producer)、山本淳也(d)、山崎淳(g)という第一線で活躍する講師が熱血指導するほか、昨年度は特別講師としてLUNA SEA の真矢が来校している。学生たちは、バンドアンサンブルやステージパフォーマンスなどの授業やレコーディング実習を通して、プロになるために必要なスキルを習得できる。

また、卒業後2 年間を「キャリアプランニング期間」として、無料で授業を受けられるシステムも。将来について焦りを感じやすいこの時期に、学びを得ながらじっくり活動の基盤固めができるのは助かる。さらに音楽業界との提携も強力で、ソニーミュージック・グループをはじめとするさまざまな企業とのコラボレーションを展開。学生たちに質の高い制作環境やスキルアップの機会を幅広く提供している。

充実のスクールライフ

ソニーミュージック系列企業とのタイアップを展開

特筆すべきは、東洋一の設備を誇る「ソニーミュージック乃木坂スタジオ」が使用できること。演奏の レベルチェックやデモ音源制作などを最前線の現場で経験できるのだ。また、作詞家・作曲家を目指す 学生にはデビューに向けたプログラムが用意されている。

多くの人にチャンスを与える安心の授業料金設定

エンタメ業界を志すすべての人にチャンスを与えたい、そのような考えから、日本芸術専門学校は授業料を可能な限り抑えた金額に設定。さらに月々引き落としの月謝制をとっているため、気持ち的にも余裕を持って学びに専念することができるだろう。

エンタメ業界デビューへの手厚い支援システム

日本芸術専門学校では、有名プロダクションやレコード会社などを招いた「技能能力テスト」を年に1 回、行っている。このテストを通じて学生たちはエンタメ企業から適正な評価を受け、進路決定に役立てたり、さらなる成長に向けて意欲を高めることができる。

在校生/卒業生/講師からの声

何事も率先して取り組む姿勢が身につきました
音楽ポピュラー学科ミュージシャンコース 2年/宮永優子さん

4歳くらいからピアノを習っていて、もっと音楽のことを勉強したいと思ってこの学校に入りました。その前に日本芸術高等学園に通っていて、入学しやすかったのも理由のひとつです。この学校はイベントが多いのですが、生徒が自分たちで企画から考えて形にしていくというのが基本的なスタイルです。それはすごく大変でもありますけど、全力で取り組んでいるうちに1 年生と2 年生の垣根もなくなって、みんなでひとつの作品を作り上げていく感覚があります。その中で、やりたいことは自分から率先してやっていく姿勢が自然と身についたと思います。もともとクラシックをやっていて、入学前はコードも読めなかったので、キーボードとか音楽理論の授業をたくさん受けて、とても勉強になりました。これから卒業までの間は、1年生のときに学校で組んだバンドがもっと上に行けるように頑張りながら、個人的にも今やっていることを続けたり新しいことをやってみたりして、自分が打ち込めるものを見つけて卒業後の進路につなげたいと思います。

音楽活動で大切なことをたくさん学んでいます
音楽ポピュラー学科ミュージシャンコース 2年/節原優樹さん

幼稚園の頃に劇団に入っていたつながりで日本芸術高等学園に入学し、授業でギターを弾いているうちに楽しくなってきました。この学校に入ったのもそういう流れです。普段、外のライブハウスとかでけっこう活動しているんですけど、先日行われた「Fame 感謝祭」というイベントでは、五反田ゆうぽうとの大きなステージで演奏しました。そういう経験は、この学校にいなければできなかったと思います。今は打ち込みで曲を作ったりもしています。ドラムのパートなんて最初は全然わからなかったのが、学校でみんながドラムを叩いているのを見て、だんだんわかるようになりました。もちろん先生から学ぶことも多く、音楽以外にも礼儀のことなど、バンドを続けていく上で大切なものをたくさん教わっています。卒業後の目標は、自分の作った曲をバンドで演奏して、いろんな人に聴いてもらいたい。そのためにもライブをたくさんやっていくのが一番大事だと思う。この学校で経験することひとつひとつを活かしていきたいです。

業界の方たちの前での演奏が良い経験になりました
音楽ポピュラー学科ミュージシャンコース 2年/矢野 恵さん

ドラムを始めたのは中学1 年のとき、近所のドラム教室に通ったのがきっかけです。それで音楽が楽しくなって、高校のときに組んでいたバンドのメンバーと一緒にこの学校に進学しました。1 年生の頃の経験で特に印象に残っているのは「EE テスト」です。いろんなプロダクションやレコード会社の人たちの前で演奏するんですけど、普通のライブとはまったく違う雰囲気でものすごく緊張しました。でも、そこでバンドとしてどれだけ聴きやすく伝えられるか、後ろにいるドラマーの自分をもっと見てもらえるようにするにはどうすればいいかをものすごく考えて、とてもためになりました。今お世話になっているドラムの先生はとても熱い人で、“ この業界に進むならお前と俺はライバルだから、まず俺を抜かさなきゃダメだ”って言ってくれますし、ローディとして現場のお手伝いをさせていただくこともあります。これからもっといっぱい練習して経験も積んで、将来はずっとドラムをやっていたいと思います。

音楽以外にもいろんな業界で活躍する友達をたくさん作ることができました
レコード会社プロモーター 三浦薫子さん(株式会社ソニー・ミュージック レーベルズ)
音楽ポピュラー学科卒業

この学校を選んだ理由は、授業がすべて少人数で、さまざまな分野のプロにとても丁寧に教えてもらえるから。音楽だけじゃなくダンスや演劇の授業も受けられるので、自分に向いているものをとことん探せるのも利点だと思います。特に印象に残っているのはイベント関連です。音楽ポピュラー学科全員で準備から片付けまでを行い、現場のことをたくさん学びました。学校全体の文化祭でも、演劇やダンス、声優といった他学科のステージを見て、音楽とは違う“ 魅せ方”を学びましたし、いろんな業界で活躍する友達もたくさん作れました。今はエピックレコードジャパンに所属し、自分の担当媒体にプロモーションしたり、アーティストのライブや番組収録に立ち会ったりしています。業界の中でも忙しいほうの職種だと思いますが、その何倍もの面白さがある仕事です。思ってもみないところで個性が評価されたり、価値観が日々変わっていく業界なので、これから目指す人は誰にも負けない個性や特技を身につけてほしいですね。あとは勢い!

輩出アーティスト

在校生、卒業生ともに、芸能界で活躍する多くの人材を輩出

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