音楽と生きるために。音楽好きが真剣に学べる、音楽好きのための学校
尚美ミュージックカレッジ専門学校

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尚美ミュージックカレッジ専門学校(以下 SHOBI)には、 1926 年にピアノとバイオリンの私塾としてスタートしたその歴史から、一人ひとりの適性や個々の目標に向き合う文化がしっかりと根づいている。ボーカル、楽器演奏、作曲などのレッスンは、個人または 2~ 3名の少人数を基本とし、それぞれの習得状況に合わせてレッスンを進めている。PA・照明やコンサート・ライブ制作などスタッフワークが中心となる授業や、演技、ダンスをはじめとしたグループ授業でも、個々の学生にしっかりと目が届くクラス編成、講師配置がなされている。

このように、一人ひとりの個性を重んじながら、音楽・エンタテインメント業界で働くための最低限の基準を越えられるカリキュラムで、充実した音楽教育を行っている。

これらの取り組みを支え、指導にあたっているのは、現場での実績と教育への情熱を兼ね備えた、伊藤大助(クラムボン/d)、宮崎隆睦(sax)、kubota(JiLL-Decoy association /g)、グレッグ・リー(b)、浅田祐介(プロデューサー、コンポーザー、シンガー)など総勢 324 名の講師陣だ(2016 年度)。真剣に学びを求める音楽好きのための最高の教育環境が、ここにある。 interview_nakano_yamanakaピエール中野(凛として時雨)×山中綾華(Mrs.GREEN APPLE)特別対談インタビュー!
これからの時代のミュージシャンに求められる資質や尚美ミュージックカレッジ専門学校で学び、現在その経験はどんなところに生きているのか・・・などなどアーティスト・インタビューでは収まらなかった2人の特別対談ページはこちら!

充実のスクールライフ

年間200本を超えるイベントが経験値を高める

SHOBI でのコンサート・ライブ・イベントは、単に “ 成果の発表の場 ” ではなく、取り組みそのものが “ 学び ”となるようなカリキュラムを組んでいる。学外の有名ライブハウスや大規模コンサートホールなども積極的に活用し、成長のチャンスとしている。

新しい可能性を広げる学科を超えたコラボレーション

ロック、ポップス、ジャズ、クラシックが学内に同居する SHOBI では、専門の異なる学科同士がコラボして学べるのも大きな魅力。コンサート・イベントでは企画・運営、宣伝、作曲・編曲、パフォーマンス、音響、照明、録音などのすべてを学生たちが担う。

学生が使える、自主活動に使える、業界標準の機材

レコーディングや DAW、PA、照明などの機材やソフトは、プロの現場で実際に使われているものばかり。これらは授業、レッスンのほか、自主的な制作、練習にも使用できる。“ 触ったことがある”では意味がない。“ 使いこなせる”までのサポートをしてくれる。

在校生/卒業生/講師からの声

「自由度が高くいろいろなことに挑戦できる環境です」
瓦口夏音さん/音響・映像学科 コンサート PA専攻 2年

好きなバンドのライブを初めて観に行ったとき、“全身で感じる音楽”というものの力を実感しました。それをきっかけに、音楽の仕事に興味を持つようになりました。まずやりたかったのは音響です。SHOBI に入学して、さまざまなイベントの音響を担当しました。客席に心地良い音を届けるというのはなかなか難しいけれど、 それによって多くの感動が生まれることを思うと、やりがいがあります。また、最近では授業の課題の中で取り組んだ映像制作にも興味を持つようになりました。映像の世界は、どんなカットを使うか、どういった音を入れるかでガラリと印象が変わるので、とても面白くて、もっと勉強したいと思っています。SHOBI は、明るい校風で自由度が高く、やる気次第でいろいろなことに挑戦できる環境です。将来は音響と映像制作のどちらの道に進もうか迷ってしまいますが、こういう悩みが生まれるのも、毎日新しいことに出会えているからこそ。SHOBI でいろいろな可能性にチャンレジしたいと思います!

「学科を超えた共演が刺激的で自分の可能性が広がっています」
細川菜桜さん/音楽総合アカデミー学科 電子オルガンコース 3年

ライブなどのイベント実習が豊富なところに惹かれて、SHOBI への入学を決めました。音楽を仕事にしていくうえで、ステージ経験は多いほうが有利だろうと考えたからです。実際に入ってみると、自分の学科のライブやコンサートはもちろん、ほかの学科とコラボレーションできるイベントもたくさんあり、予想以上に多くの演奏経験を積むことができています。音楽における多種多様な学科がそろっていて、多くの人が集まっているのもSHOBI の魅力です。自分とは別の方法で音楽を学んでいる仲間との共演は刺激的で、それによって自分の可能性が広がっていることを感じます! 私は遠方から、片道約 2 時間半をかけて通学しています。夜 7時に学校を出ても、家に着くのは 9 時半。帰宅後も課題や練習は欠かせないので、忙しい毎日ですが、大好きな音楽に向き合える生活は充実していて楽しいです。SHOBI での経験を将来の仕事につなげられるよう、頑張ります!

「学生の気持ちに全力で応えてくれる先生ばかりです」
小椋玲奈さん/アレンジ・作曲学科 映像音楽専攻 2年

SHOBI の魅力は、先生方と私たち学生との距離が近いことです。学生の“これを知りたい!”“教えてほしい!”という気持ちに全力で応えてくれる先生ばかりなので、とても恵まれた環境だと感じています。しかも実際にプロとして現場で活躍されている方ばかりなので、その先生方から聞けるお話や教わるテクニックは、すべて実践的。SHOBI に入学してから、知らなかったこと、知らなかった音楽ジャンル、知らなかった世界にたくさん触れることができています。もっともっと新しいことを吸収していきたいと思います。
1年次の最も大きな出来事は、同じ学科の友達と2人で作曲した作品が学内コンペに通り、ケーブルテレビ局のイメージ CMソングに採用されたことです!その曲ではボーカルも担当して、貴重な経験をさせていただきました。まだまだ発展途上ですが、“自分の曲で誰かの背中を押したい”という夢に一歩近づけたような気がします。これからも自分を信じて学んでいきたいと思います。

「技術はもちろんプロとしての心構えまで指導してもらえます」
中松文吾さん/ジャズ・ポピュラー学科 ギター専攻 2年

僕の夢は、ライブでシンガーなどのバック・ミュージシャンを務めることです。そのために音楽を本格的に勉強したいと思い、SHOBI に入学しました。一番の手応えは、音楽理論の習得です。自分一人の力ではわからなかった理論を学校できちんと学んだことで、その効果が演奏にも表れ、それまでにない音色でギターを弾けるようになったと感じています。アンサンブルの授業では、先輩とセッションすることもあります。最初は緊張しましたが、これはいずれ現場に出た際のリハーサルなんだと思っていたら、少しずつ自信を持って臨めるようになりました。SHOBI の先生方は、音楽に関する知識や演奏の技術だけでなく、ミュージシャンとしての姿勢・心構えといった内面や精神的な部分をもしっかり指導してくれます。音楽を仕事にしていきたいと思うのであれば、そこも学ぶべき大切な部分だと思います。SHOBI で身につけた力を武器にして、長く活躍していけるミュージシャンを目指します。

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