超一流ミュージシャンの直接指導で“実践力”を鍛える
音楽学校 メーザー・ハウス

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  メーザー・ハウスは、スキマスイッチの常田真太郎(k)、SUGIZO(g)、ユニコーンの阿部義晴(k)、ロザリオスの中村達也(d)、菊地成孔(sax)、国府弘子(p)といった実力派のミュージシャンやクリエイターを数多く輩出している。

 その実績の背景にあるのは、“プロを目指すならプロに直接習うべき”という授業方針だ。講師陣に名を連ねるのは、70 名を超える一流ミュージシャンたち。彼らが長年の経験で培ってきた生きたノウハウを凝縮して伝授している。少人数制のレッスンで講師と生徒の距離が近く、“ 師弟” と呼べる関係を築きやすい環境も特長のひとつだ。講師のライブやレコーディングに同行してプロの現場を体験したり、講師からの紹介で仕事をスタートさせる学生も少なくない。

 また、音楽への取り組み方が多様化している中で、基礎をしっかり押さえながら、さまざまなジャンルへの理解やジャンル別の奏法の取得、音楽業界への就職も視野に入れたプレイヤー学科の展開など、一人ひとりのニーズに応えることを重視した細やかな授業展開も見逃せない。本格機材を導入したスタジオ設備も整っており、すべてにおいて実践を意識したこの環境が、多くのプロを生む要因となっている。

充実のスクールライフ

圧倒的なプロフェッショナル輩出実績

かりゆし58 の宮平直樹(g)、FUZZY CONTROL のSATOKO(d)、toe の美濃隆章(g)、NICO Touches the Walls の古村大介(g)らもメーザー出身。クリエイティブ系や音楽ビジネス系に就職した卒業生も多く、ビジネス系学科では75%超の就職率を誇る。

楽器+就職を目指した「総合コース」を新設

注目したいのが、プレイヤーとしての実力を身につけると同時に音楽ビジネスのノウハウを学べる「総合コース」の開設だ。音楽に本気で打ち込みながらも、音楽業界の多種多様な職業へアプローチできるというもので、将来への新たな道筋を切り開いている。

優先入学[AO 型]、特待生制度で学生をサポート

メサマー・セミナー(受講料免除)に参加することで一般入学に先駆けて願書を提出できる優先入学[AO 型]、音楽分野での明確な目的意識を持った生徒に授業料を免除する特待生制度(2 年制コース対象)を導入。より安心して学びに専念できるようになった。

在校生/卒業生/講師からの声

なんとなく捉えていた部分を意識するようになった
佐藤拓哉さん/ギタープレイヤー・コース

高校の頃にバンド系の音楽を好きになってギターを始めたんですけど、周りの先輩とか友達は上手い人ばかりで、自分の演奏を客観的に見るのも苦手でした。そんなとき、メーザーのサマーセミナーに参加して、“ この学校は自分のプレイをちゃんと見てくれて、自分に合ったことを教えてくれる” と素直に思えたんです。入学してから一番変わったのは意識ですね。さっき言ったように、ちゃんと見てくれる先生がいることによっていろんな課題が見えてくるし、周りの生徒に負けたくないという気持ちも出てくる。あと、ギタリストはフレーズに意識が行きがちだけど、リズムがしっかりしていないと音楽にならないということにも改めて気づかされました。今までなんとなく捉えていた部分を意識するようになったというか。その“ なんとなく”を完全に抹消して、どんどん上を目指したいです。一番の目標はバンドでプロになること。誰それを目指すというよりも、本気でやりたいと思っているメンバーとバンドを組むことが理想です。

自信と覚悟を持って頑張れば、きっと伸びる
今岡優里子さん/ドラムプレイヤー・コース

中学時代は吹奏楽でチューバをやっていて、ドラムを本格的に始めたのは高1 から。菅沼孝三先生のドラム道場に通っていたので、菅沼先生がメーザーで教えているというのが入学のきっかけです。メーザーでは、またスティックの握り方から始めました。今まで知っていたりできていたつもりでも、“ 実はドラムのこと全然知らなかったんや” と気づくことが多いです。そこからまたいろんなことを積み重ねているという感じです。あと、ドラム道場では年齢層がさまざまでしたけど、ここでは同年代が多くてライバル心がわきます。みんないっぱい練習していてレベルが高いし、プロを目指そうという意識も高いので、その中で自分も上に行こうという気持ちが生まれました。これから2 年目ですが、技術面も精神面もまだまだ勉強不足だと感じているので、できれば3 年目もメーザーで学びたい。そして一度外国で暮らして、本場の音楽にも触れてみたいです。メーザーで自信と覚悟を持って頑張れば、きっと技術も伸びると思います。

覚悟を決めれば全力で指導してもらえる学校
高山一行さん/ベースプレイヤー・コース

僕は高校卒業後に就職したんですが、“ 一生お金を稼いでやっていくなら心底好きなことに打ち込みたい” と思って退職し、しばらくアルバイトでお金を貯めて、メーザーに入りました。ベースを始めたのは、UVERworld のライブを観たのがきっかけでした。信人(b)さんの豪快なスラップに目を奪われて、自分もステージでこんなふうに演奏してみたいと思ったんです。ベースのことなんて何もわかっていなくて、完全に見た目から入ったので、メーザーではベース本来の役割に気づかされました。練習は必ずクリックを聴きながら行い、タブ譜はなるべく見ないように。なかなか動かなかった左手も動くようになってきたし、気持ちの面でも落ち着いて演奏できるようになりました。目標はやはりプロ・ベーシストなので、そのために少しでもたくさんの技術や知識を身につけたいです。正直、入学前は曖昧な気持ちもありましたが、覚悟を決めれば先生も全力で指導してくれる。メーザーはそんな学校だと思います。

自由な発想と、それを実現する行動力が大事です
マネージャー/高島銀侍さん(株式会社 ZAZA)
サウンドクリエイト科 レコーディングコース  卒業

今の主な仕事は、作曲家や作詞家、アレンジャーといった作家さんのマネージメントです。もともと人と話したりコミュニケーションを取ることが好きで、誰かの才能を引き出して背中を押してあげるのが自分には合っていると感じていました。それと音楽を好きな気持ちが結びついて、裏方の仕事に就こうと思い、メーザーに入ったんです。そこではレコーディングを専攻しながら、オプションでビジネス系のことも勉強しました。それらを両方学んだことは、現場で作家さんをフォローする際にとても役立っています。在学中にできた人脈を活かせる機会も多いですね。昨今はCD が売れないと言われていますが、広く一般に向けた露出ではなくても、SNS などを使って十分プロモーションできる時代。だから学生でも音楽を作ったり広めたりするチャンスはいっぱいあります。そうやって誰もが手を出せる時代だからこそ、アイディアと行動力が問われています。発想を自由にして、受け身じゃない姿勢で頑張れば、道は開けていくと思います。

学校情報

音楽学校 メーザー・ハウス


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