特集・コラム

作曲&アレンジ編:曲作りの基本は「ダイアトニック・コード」

曲のコード進行には「パターン」があるって知ってましたか? その「パターン」の元になるのが「ダイアトニック・コード」と呼ばれる7つのコードです。

例えば今、文化祭用に練習している曲でも7つのうちの幾つかが中心になって作られているハズなんです。つまりダイアトニック・コードを知ると、曲作りのレベルがグンとアップするというわけ。

ここでは、そんな7つのコードについて『コード進行を覚える方法と耳コピ&作曲のコツ』という本に教えてもらいます。

(下の画像はクリックで拡大します)

keion_v3_compose_01.jpg

(下の画像はクリックで拡大します)

keion_v3_compose_02.jpg

(下の画像はクリックで拡大します)

keion_v3_compose_03.jpg

(下の画像はクリックで拡大します)

keion_v3_compose_04.jpg

(下の画像はクリックで拡大します)

keion_v3_compose_05.jpg

keion_v3_compose_06.jpg
keion_v3_compose_07.jpgこの本に教えてもらいました

『コード進行を覚える方法と耳コピ&作曲のコツ』

■いちむら まさき 著■定価(本体1,300円+税)

「曲のコード進行が覚えられない」「耳コピが苦手」「曲を作るときにコードが思い浮かばない」、そんな悩みを解説してくれるのがこの本です。ギター、ベース、キーボード、ウクレレの4種類の楽器でコード進行の秘密を学べます。何より「実践」を大切にした内容なので、「理論はあんまり……」という人にもオススメです!

■詳細はコチラ:https://www.rittor-music.co.jp/product/detail/3115317118/

特集 「文化祭を楽しもう!」

『軽音マガジン 2017 Vol.3』 トップ・ページへ